日本人は合法なCBD関連ビジネスの波に乗ろう!!世界中で巻き起こる「グリーンラッシュ」

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近年健康志向の高い人たちの間で密かに話題になっている「CBDオイル」という商品をご存じでしょうか?

CBDオイルとは大麻に含まれているCBDという成分を抽出し、飲食用に加工されたオイルのことです。
 

 

 

CBDやTHC、カンナビノイドについて

CBDの説明をするためには、まず大麻に含まれている成分の説明をしなければなりません。

大麻に含まれる化合物は全部で104つあり、一般的にはそれらの成分を総合して「カンナビノイド」と呼びます。

そしてカンナビノイドの中で注目されている主要な成分が、THC(デルタ9テトラヒドロカンナビノール)とCBD(カンナビジオール)です。

大麻と聞いて一般的にイメージされる「ハイになる」という症状はTHCによるものであると言われています。

THCは人の体内の免疫細胞や神経細胞にある「カンナビノイド受容体」という部分と結合し、多幸感をもたらすなどの向精神作用を引き起こすのです。

一方、CBDはカンナビノイド受容体と結合することがないため、THCのようにハイになる効果が顕在しづらいという特徴があります。

 

CBDには今のところ以下のような効果があるのではないかと言われています。

①精神の不安を抑え、リラックスさせる
②体の痛みや炎症を抑える
③吐き気の抑制
④抗酸化作用をもたらす
⑤免疫システムのバランスを整える
⑥ガン細胞の増殖や転移、抗がん剤の副作用を和らげる
⑦てんかんやアルツハイマー、キーパーソン病、多発性硬化症、脳卒中などの神経変性疾患の症状を和らげる

 

※CBDの効用についてはいまだ多くの点で研究途中です。またこれは特定のCBD関連商品の効果・効能を示すものではありません。

 

以前は医療用大麻と言えば高THC低CBDのものが一般的でしたが、CBDの様々な効用が確認されてからは、CBDオイルのようにカンナビノイドの中からCBDのみを抽出した製品が開発されることになりました。
 

 

 

アメリカの大麻産業の現状

現在、世界各国で大麻合法化の流れが進んでおり、大麻関連市場は急激な成長を見せています。

このような大麻産業の盛り上がりは、「ゴールドラッシュ」や「シリコンラッシュ」になぞらえて「グリーンラッシュ」と呼ばれており、特にアメリカではカリフォルニア州で嗜好用大麻が合法化されるなどの後押しを受けて、一気に巨大産業へと成長しています。

Hemp Business Journalによると、2017年のアメリカでの大麻関連商品の売り上げは80兆円にものぼり、前年比で見るとおよそ20%ものプラスとなったそうです。

グラフ出典:Hemp Business Journal

またその中でもCBD製品の売上は全体の約4分の1ほどを占めており、連邦規制の緩和や、現在消費者が徐々に大麻製品を受け入れ始めていることから、今後ますますの成長が期待されています。
 

 

 

多種多様なCBD製品

日本国内で合法的な使用が認められるカンナビノイド製品は、内容量当たりのTHC が0.03%未満でなければなりません。

また、「大麻草のどの部分からCBDを抽出しているのか」という点にも注意する必要があります。

日本国内の大麻取り締まり法では大麻の葉や穂、根の部分を使用した製品の利用が禁止されているので、国内での使用が許可されるCBDオイルは大麻の茎や種子の部分からCBDを抽出したもののみになります。

現時点で日本国内でのCBDオイルの抽出のために大麻を栽培することが認められた企業はなく、国内で販売されているCBDオイルは全て海外で製造されているものです。

以前はCBDを使用した商品といえばCBDオイルが主流ですが、今では化粧品から食品、アルコール類まで様々なCBD関連商品が生まれています。

以下、実際に販売されているCBD関連商品です。

・CBDシャンプー
・CBDローション
・CBDパウダー
・CBDビール
・CBDコーヒー
・CBDジュース
・CBDサプリメント
・CBDベイプ(電子タバコ)
・CBDペットフード

 

ペットフードまで出ているというのは驚きですよね。
 

 

 

日本国内でCBDビジネスに関わる方法

様々な関連商品が生まれているCBD関連市場ですが、今後国内でも成長する可能性が高いこの領域のビジネスに関わるにはどのような方法があるのでしょうか。

以下、日本人が国内でCBD関連ビジネスに携わる方法をいくつか挙げていきます。

 

①CBD製品販売企業の代理店となる

まずは、リアル店舗もしくはECサイトなどで販売代理店としてCBD製品を販売するという方法が考えられます。

代理店になると卸価格でCBD関連商品を購入することができますが、卸先の企業の販売価格より著しく安い価格での販売などは通常認められていません。

中には10万円程度から代理店パートナーになることができ、副業として気軽に取り組めるところもあるようです。

ただし、国内の規約に反したCBD商品を取り扱っている業者もいるようなので、提携先を選ぶ際には信用できるところなのかを慎重に見極める必要があるでしょう。

 

 

 

②CBD関連企業に投資する

CBD関連ビジネスをしている上場企業の株式を購入するという方法もあります。

CBD関連の上場企業は海外、特にアメリカやカナダに多く存在するので、そういった場合はアメリカの証券取引所に上場している米国株を購入することになります。

日本国内ではマネックス証券、楽天証券、SBI証券などで米国株を購入することができます。

例えばマネックス証券では、Tilray【TLRY】(ティルレイ)やCanopy Growth【CGC】(キャノピーグロース)などの有名なCBD関連企業の米国株銘柄があります。

他にもCBD関連の米国株銘柄はいくつか存在するので、可能性を感じた企業があれば投資してみても良いかもしれません。

 

 

 

③CBDに関するサイトを立ち上げる

CBDオイルやヘンプ商品に関するWEBサイトやブログを立ち上げ、広告収入を稼ぐということもできます。

ただ、現状国内においてCBD関連商品のネット広告はほとんど無いと言っていい状況で、Amazon Associateや楽天アフィリエイトなどを利用してCBD関連商品の購入額の数%のアフィリエイト収入を稼ぐくらいしかサイト収益化の方法がありません。

これはCBDオイルに対するイメージがまだまだ芳しくなく、大麻を含むその他違法ドラッグと同列に考えらえれているため広告が許可されていないという理由があるからです。

しかしそんな中で最近この業界に大きな動きがありました。

 

2018年6月に、Elixinol Global社が東京の表参道駅にて国内初となるCBDオイルの宣伝広告を打ち出したのです。

画像出典:HempTODAY

Elixinol社は当局との粘り強い交渉を重ね、念願かなってこのようなビルボード広告が実現されることになったようです。

この大々的なCBDオイルの広告宣伝を皮切りに、今後はCBD商品がインターネット広告にも進出してくる可能性は大いにあり、大手ASPとの提携でアフィリエイトプログラムが出てくるということも考えられます。
 

※追記
A8.netというASP(Affiliate Service Provider)がelixinol社のアフィリエイトプログラムの取り扱いを始めました。(2018年11月29日時点)


 

また、サイト収益化の方法はアフィリエイトだけではありません。

CBD関連のコンテンツで多くのPVを稼げるようになれば、どこかのCBD商品販売企業にサイトのスポンサーになってもらうこともでるでしょう。

幸い、日本においてCBD関連サイトはまだ企業や強豪アフィリエイターが参入してきていないジャンルです。

将来的に大きな収益をつかむことを見据え、今からサイトを作ってみるのもよいかもしれません。

 

他にも、今のうちにCBD関連のドメインを取得してサイトを作成し、CBD関連ビジネスが盛り上がってきたころにそのサイトを高値で売却するという方法で稼ぐこともできます。

たとえばドリュー・リーゲルというアメリカ人の男性は、大麻に関するドメインをおよそ1000個近く所有しており、それらを自身のウェブサイトで売却することによって数千万円もの利益を出しているようです。

参考:Forbes JAPAN

 

ドリュー氏の手法を真似して「cbd〇〇〇.com」などといった将来需要がありそうなドメインを購入しておけば、いつか高値で売れる時が来るかもしれませんね。
 

 

 

まずは自分でCBD製品を使ってみよう

「CBD製品に携わるビジネスをやって一発当てたい」という人が、一度もその商品を使ったことがないというのはおかしいですよね。

まずはCBDオイルなどのメジャーなCBD製品を使ってみて、その効能を実感した上で販売するなり、人に勧めるなりするべきです。

そうしないと、あなたのビジネスがどれほど革新的なものであったとしても成功することは難しいでしょう。

なぜなら、自分で本当にいいと思っていない商品を取り扱うビジネスには、”熱”がこもっていないからです。

 

この”熱”というものがビジネスにおいてはとにかく大切です。

「CBDオイルは素晴らしいものだ!!是非これを一人でも多くの人に使ってほしい」という熱意は、なんらかの形で消費者に伝わります。

それは裏を返せば、熱がこもっていないこともスグにばれてしまうということです。

 

そしてあなたのビジネスに熱がこもっていないことがばれてしまった瞬間に、消費者は離れていってしまいます。

もし本格的にCBD製品のビジネスに携わりたいのであれば、まずはあなたがその商品の一番のユーザーであるべきでしょう。

なにより自分自身が魅力的だと思っていない商品を人に勧めるのはしんどいですし、長続きしませんからね。

 

「そうは言っても、どこのCBD商品を試してみたらいいのか分からない」という人にお勧めなのは【Elixinol社】のCBD製品です。


画像出典:Elixinol

Elixinolはオーストラリアに本社を持つ企業で、日本の規格に合わせた製品を製造・販売しているというのが安心できる点です。

また日本支社があるのでホームページも無理やり英日翻訳したような読みづらいサイトではなく、スムーズにショッピングができ、日本支社からのカスタマーサポートを受けることもできます。

 

僕自身も過去にElixinol社のCBDオイルを購入し、使ってみたことがあります。

服用前にCBDオイルに対する期待感が高すぎたこともあり、正直期待していたほどの効果が得られたかといわれれば微妙ですが、今までに無い感覚を味わうことができたことは確かです。

 

⇒【レビュー】「Elixinol™ ナチュラルドロップス 300」は本当に効果があるのか試してみた

 

 

ただCBD製品を購入する上でネックとなるのはその値段の高さです。

たとえばElixinol社のCBDオイルの場合、CBDの含有量が少ない一番安いものでも3900円はします。(税別)

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画像出典:Elixinol

またCBDが多く含まれているものでは、100ml程度で45,600円(税別)とかなり値が張るものもあります。


画像出典:Elixinol

実際に僕自身も1万円位するCBDオイルを買うのに一週間くらい悩みました。

しかし、「値段が高く多くの人が購入を躊躇してしまうからこそ、実際に購入してCBD製品を使用したことがあるという経験に希少性が生まれるのだ」と考え、思い切って購入することにしました。

結果として僕は当サイトで実際に購入した人の立場からElixinol社のCBDオイルを勧めることができています。

 

「そんなこと言って、CBD製品を使ってみて何にも効果が無かったらお金の無駄じゃないか」と思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

「CBDは自分には合わない」ということが分かるだけでも大きな成果なのです。

今後自分に合わない商品に携わるビジネスに対して無駄に時間を使わなくて済むのですから。

 

つまり、CBD製品を使ってみた結果どのように転ぼうとも何かしら得るものはあるということです。

そしてそれが、興味があるものに対して積極的に身銭を切るべき理由のひとつでもあります。

 

そうはいっても、決して安い買い物ではありません。購入を躊躇してしまう気持ちも分かります。

まずはElixinolのWEBサイトでどんな商品が販売されているのかを確認し、比較的手が届きそうな安いものを試しに購入してみて、何らかの効果を実感できたらより高濃度のCBD製品を購入してみるとよいかもしれません。

※ただし、CBD濃度が低い商品は効果を実感しづらいというデメリットもあります。CBDオイルを購入する場合は、CBDが300mg以上入っているものをお勧めします。

 

⇒Elixinol社の公式ショッピングサイトはこちら

 

 

 


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