「それはただの先輩のチ〇コ」を読むと、チ〇コがゲシュタルト崩壊を起こす

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久しぶりにクレイジーな漫画を見つけてしまった。

 

 

「私は先輩のチ〇コを手に入れた」

 

 

物語は序盤から衝撃的な展開を迎える。

とある男子高校生が学校のトイレで小便をしようとパンツをおろしたその瞬間、彼のチ〇コはギロチンで切断される。

そしてその様子を離れたところから見ていた女子高生が、「今だ!」とばかりに切断されたチ○コを釣り糸ですくい上げるのだ。

チ〇コを切断された少年には特に痛みはないようで、ただただ自分のチ〇コが突然連れ去られたことに戸惑っている様子。

チ〇コを手に入れた女子高生は、そのまま喫茶店に行き、チ〇コと一緒にお茶をする。

そして彼女は満面の笑みでこう言うのだ。

 

「私、ずっと夢だったんです。こうして先輩と一緒にお茶するの。」

 

 

8割以上何を言っているのか分からないと思うが、この漫画はだいたいこんなテンションで進んでいく。

チ○コと一緒にお茶をするなどというのはまだ可愛いもので、作中にはありとあらゆる男性のチ○コを集めて浴槽をチ○コで一杯にしたチ○コ風呂に浸かる女子も登場する。

ここまでいくとチ○コがゲシュタルト崩壊を起こしてしまう。

 

どうしてこのようなカオスがまかり通ってしまうのかというと、この漫画の中では、男性はチ○コを切断されてもまた生えてくる設定になっているからである。

そうした事情から、作中では好きな男のチ○コを切断してそのチ○コと戯れる女子というのがわりと当たり前の存在のように描かれているのだ。

「どれだけ惚れた男でもいつか変わってしまう。それでもチ○コは変わらずに愛すことができる」というのが彼女達の言い分らしい。

 

また、この漫画ではチ○コは全てモザイク無しで描かれている。(大人チ○コではなく可愛らしい象さんチ○コであるのがまだ救いなのだが。)

モザイク無しのチ○コを大量に見続けると、途中から何だか新種の小型犬のような愛らしさを感じ始めてくるから不思議である。

 

「それはただの先輩のチ○コ」は、色々な意味で我々のチ○コに対する考え方を揺るがす衝撃作だ。

決して必読の一冊ではないし、この本を読むことで今後のあなたの人生が飛躍的に良くなるというようなことは絶対にない。

ただし、この本が好きな人とは何だか良い酒が飲めそうな気がする、そんな漫画であると言ってよいだろう。

 


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